保育への取り組み

  
≪両親との協力≫
  
神から授けられた子どもを真の幸せへ導く使命を担っている両親を励まし、

  力づけ、その責任が果たされるように協力してまいります。

  
≪自立心≫ 自分の事、周りのことを考えることが出来る子供に育てる
  ゆとりの目を開き、子どもたちが持っている能力を芽生えさせ、自発的に

  やる気を引き出し、真実なことや清いこと、気高いこと、愛すべきこと、

  美しいことに大きな憧れをいだくように導きます。

  
≪宗教心≫ 神様にお祈りが出来る子供に育てる
  
自分と他人のいのち、それを取り巻く、すべては神の愛のたまものである

  ことを知り、祈りをもって感謝の心を養います。

  自分のために、人から受けるばかりでなく、人に与える喜びと愛する心を

  培います。

  
≪道徳心≫ 「ありがとう」、「ごめんなさい」が言える子供に育てる
  教育の中で重んじられている知育、体育の他に、特に徳育に力を入れ、はっ

  きりとした善と悪の判断と自分を偽らない強い心と、心身ともに健康で明る

  い人間性を育て導きます。


 
位置

 
武雄カトリック幼稚園は佐賀県の西部、佐賀市と長崎県佐世保市の中間に

 ある武雄市の武雄町地区に位置しています。

 武雄市の中心には開湯以来1300年経つ武雄温泉があり、この温泉には

 東京駅や日本銀行の建築設計を行った辰野金吾設計の桜門が存立し、国の

 重要文化財に指定されていることでも知られています。
 
 幼稚園の近くには丸山公園や八並水源地、園の周辺には学校や商店街、住

 宅が広がっています。園はその中の高台に位置し静かな環境にあります。

 
園庭の樹齢50年の桜の木や藤などの木々が、四季折々の自然の変化を感

 じさせ、自然に親しめる子供たちの生活と活動環境を満たしてくれます。

 
沿革

 本園は1960年4月1日、カトリック司祭によって創立されました。

  創立56年の歴史があり、カトリック精神の愛と祈りに基づいた人格形成

  と心の教育である愛の教えを進め、卒園児も2,500名を超えました。

  1970年、イタリアの医師マリア・モンテッソーリの生誕100年祭を

  きっかけに、その教育方法を取り入れ、現在に至っています。

入園案内
Home

 

 生き物との触れ合い・「命の大切さ」を育てる


 子どもたちが毎日を過ごす幼稚園の中で、生き物と触れ合い自然の持つ力を知

 ることで、「命の大切さ」や「人と自然との関わり」を身につけて行きます






幼 稚 園 の 紹 介

 教育理念

 
武雄カトリック幼稚園はキリスト教精神に基づき、良く配慮された環境の中で

 保護者と子供の関わりにおいて、自立心を養い、心身ともに健全で社会の中で

 適応性を持って生活できるように育成します。

 子供の中に秘められている尊い芽が神に創られた目的に沿って成長し、開花

 できるように子供の自由を尊重し、援けることに努めます。

 豊かな英知も優しい愛も、健全な身体の育成も、幼児の時代から未来へと、し

 っかりとつながっています。このつながりを「つながりの教育」として、人間

 形成の根本である幼児教育を通して、カトリックの愛の精神に基づく人間教育

 を目指し、進めてまいります。

 
教育・保育の進め方

 本園のモットーは「ひとりで出来るように手伝ってね」です。神さまから与え

 られた成長の法則に従って、子どもたちが自立に向かうよう環境を準備し、

 モンテッソーリ教育方法にならい当園のスタイルに合わせた、無意識的な動きを

 意識的に繰り返し行う教育方法を取り入れて、子どもたちの成長を援助します。

 それに併せ、兄弟姉妹としての感覚を養うために満
3歳、3、4,5歳児を一緒

 にした縦割りの保育を実施しています。
       モンテッソーリ教育のへ
 

 「強い心」「やさしい心」を育てる


 運動は子どもたちが目標に向かって頑張れるようにマット運動や、跳び箱、

 鉄棒、ボール、水遊び活動を行っています。それは友達と共に心を合わせ、

 一つのことを成し遂げる事の達成感と喜びを味わうことを目的としています。

 子どもは無限の可能性を秘めています。その可能性を一つ一つ広げて行くよ

 うに、子供たちに合わせた指導で無理なく楽しく運動を展開しています。